Racines Wines Land

  • オーディンスタール / ヴァイスブルグンダー 350 N.N. 2021
  • オーディンスタール / ヴァイスブルグンダー 350 N.N. 2021

    アンドレアス・シューマン

  • オーディンスタール / ヴァイスブルグンダー 350 N.N. 2021

    畑の様子

Odinstal

オーディンスタール / ヴァイスブルグンダー 350 N.N. 2021

7,150(税込)

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生産者:Odinstal / オーディンスタール
ワイン名:Weissuburgunder 350 N.N. / ヴァイスブルグンダー 350 N.N.
ブドウ品種:ヴァイスブルグンダー
ワインタイプ:白
生産国:ドイツ
地域:プファルツ
ヴィンテッジ:2021
容量:750ml
唯一無二のヴァイスブルグンダー
醸造家のアンドレアス・シューマンは、プファルツの生産者にバイオダイナミック農法を伝える中心的存在。醸造でも職人的な、直観と指先の感覚を大事にした、丁寧なワイン造りを行っている。ヴァイスブルグンダーは果皮が薄いので、ややもすると平板で退屈なワインになりがちだが、収穫の約10%を房ごと布袋に入れて発酵中の果汁に漬け込み、厚みとストラクチャーを適度なバランスで付与するなど、発酵中のワインと対話しながら丁寧な醸造を行っている。標高の高いブドウ畑からの収穫らしく、最初の印象はほっそりとして精緻な中にほのかに塩気が漂うが、中盤からクリーミィなテクスチャーとなり、余韻にかけて肌理の細かいタンニンが現れて全体の構造をまとめる様子は見事。

オーディンスタールについて
醸造所と畑はファルツで最も高い、海抜350m(350N.N.)の高地にあり、ファルツ地方でもっとも冷涼な気候。また、海抜120m(120N.N.)の緩やかな斜面にも畑を所有している。1998年にワイナリーを入手した現オーナーから、2004年にアンドレアス・シューマンが醸造責任者に抜擢され(当時26歳)、非凡な才能を発揮しつづけている。その結果、バイオダイナミック農法、無剪定栽培や亜硫酸塩無添加醸造など、人的介入を極力控えたワイン造りと、冷涼な気候や多様な土壌が相まって、静謐で深みのある味わいが誕生した。彼のワイン哲学を体現するワインには、北欧の有名レストランのソムリエなど、ガストロノミー関係者にファンが多く、2021年にドイツのトップクラスの醸造所だけが加盟を許されるVDPのメンバーとなり、名実ともにドイツを代表するナチュラルワインの生産者と認められた。

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