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  • ヴィニェーティ・コスタクルタ / コッリーネ・ノヴァレーズィ・ネッビオーロ メッツァティンタ 2020
  • ヴィニェーティ・コスタクルタ / コッリーネ・ノヴァレーズィ・ネッビオーロ メッツァティンタ 2020

    グイード・コスタクルタ(右)

  • ヴィニェーティ・コスタクルタ / コッリーネ・ノヴァレーズィ・ネッビオーロ メッツァティンタ 2020

    畑の様子

Vigneti Costacurta

ヴィニェーティ・コスタクルタ / コッリーネ・ノヴァレーズィ・ネッビオーロ メッツァティンタ 2020

3,520(税込)

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生産者:Vigneti Costacurta / ヴィニェーティ・コスタクルタ
ワイン名:Colline Novaresi Nebbiolo - Mezzatinta /コッリーネ・ノヴァレーズィ・ネッビオーロ メッツァティンタ
ブドウ品種:ネッビオーロ
ワインタイプ:ロゼ
生産国:イタリア
地域:ピエモンテ
ヴィンテッジ:2020
容量:750ml
バラの花が香るエレガントなロゼ
1950年植樹のネッビオーロ100%。海抜約250m、氷河堆積物と粘土質の南東向き斜面のブドウ畑。除梗後すぐに低圧で圧搾し、低めの温度に調整しながらステンレスタンクで発酵、ステンレスタンクで6ヵ月間熟成。最低3ヵ月間瓶熟成してから発売。 薄い色合いのロゼ、バラの花や新鮮な赤い果実の香り、ゴールデンデリシャスを思わせる酸とミネラルの印象的な味わい。軽く冷やしてお楽しみください。


 
ヴィニェーティ・コスタクルタについて
標高250〜550mに広がるアルト・ピエモンテの畑は、標高4634mを誇るアルプスの名峰モンテ・ローザから吹き下ろす冷涼な風と、氷河由来の特異な土壌に育まれ、ワインに透明感とミネラル感をもたらしている。さらに豊富な雨量と火山性の地質条件も相まって、この地は古くから銘醸地として知られてきた。気候変動の影響が穏やかな地域であり、近年その価値が再評価されている。 造り手のグイード・コスタクルタは広告業界出身という異色の経歴をもとに、2018年にゲンメで畑を取得。現在はゲンメに2ha、シッツァーノに1haを所有し、地域固有のネッビオーロのクローン「コビアンコ」を中心に、土地のポテンシャルを引き出すワイン造りに取り組む。リュット・レゾネによる畑管理や軽量瓶・リサイクル資材の導入など、持続可能性を重視する姿勢も特徴的だ。醸造は丁寧な抽出を基本に、フレッシュで軽やかな赤「ティンタウニータ」、華やかなロゼ「メッツァティンタ」、そして樽熟成を経た長熟型「ゲンメDOC」の3アイテムを展開。いずれもナチュラルでありながらスタイリッシュな印象を備え、現代的なセンスとアルト・ピエモンテの風土が響き合うワインとなっている。

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