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  • フラスコレ / キアンティ・ルフィナ 2022
  • フラスコレ / キアンティ・ルフィナ 2022

    ブドウ畑の様子

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    セラーの様子

Frascole

フラスコレ / キアンティ・ルフィナ 2022

4,510(税込)

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生産者: Frascole / フラスコレ
ワイン名: Chianti Rufina / キアンティ・ルフィナ
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ主体、コロリーノ、カナイオーロ
ワインタイプ:赤
生産国:イタリア
地域:トスカーナ
ヴィンテッジ:2022
容量:750ml
冷涼な丘が育む、凛とした酸としなやかな骨格
ブドウの成熟度をそろえるため、同じ畑でも数回に分けて収穫を行う。ルフィナらしく酸はしっかりとしていて、引き締まった骨格が特徴。熟成にも耐えるが、若いうちでもタンニンは強すぎないので、フレッシュで生き生きとしている内に楽しむこともできる。
フラスコレについて
フラスコレは、フィレンツェ近郊のキアンティ・ルフィナに位置する、総面積80haの農園である。標高300〜500mに広がるルフィナは、アペニン山脈から吹き下ろす冷気によって昼夜の寒暖差が大きく、酸のしっかりとした引き締まった果実が育つ土地として知られている。中世の建物を活用したセラーや民宿、さらにローマ時代やエトルリア時代の遺構が残る歴史豊かな地で、1992年にエンリコ・リッピがワイナリーを継承した。品質向上に情熱を注いだエンリコは、巨匠ジュリオ・ガンベッリの薫陶を受けた後にオルネライアで醸造を担ったフェデリコ・スタデリーニを醸造責任者に招聘。1999年には有機栽培認証を取得し、2023年からは息子コジモとともに親子二代で運営している。 収穫はすべて手作業で行い、小型セメントタンクでの発酵後、長期にわたり澱と接触させることでワインに厚みと丸みを与える。熟成はセメントと木樽をスタイルに応じて使い分け、トップ・キュヴェ「ヴィーニャ・アッラ・ステーレ」は最長4年、ヴィンサントは9年に及ぶ樽熟成を経てリリースされる。ルフィナらしい硬質で伸びやかな酒質こそ、フラスコレの最大の魅力である。

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