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  • マネンティ / テッレ・シチリアーネ フオルヴィアンテ 2022
  • マネンティ / テッレ・シチリアーネ フオルヴィアンテ 2022

    グリエルモ・マネンティ

  • マネンティ / テッレ・シチリアーネ フオルヴィアンテ 2022

    畑と醸造所の様子

Manenti

マネンティ / テッレ・シチリアーネ フオルヴィアンテ 2022

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生産者:Manenti / マネンティ
ワイン名: IGT Terre Siciliane - Fuorviante / テッレ・シチリアーネ フオルヴィアンテ
ブドウ品種:カッリカンテ
ワインタイプ:白
生産国:イタリア
地域:シチリア
ヴィンテッジ:2022
容量:750ml
カッリカンテの異端児
イタリア語でforviareは「本来の道から外れる」と言った意味の動詞。普通はエトナ山東斜面が好適地とされるカッリカンテ種を、ネーロ・ダーヴォラとフラッパートが栽培されてきたシチリア島南部ヴィットーリアで栽培・醸造していることからこのように名付けた。暑いエリアのカッリカンテ酒ではあるが、醸し発酵は数時間、ステンレスタンクで発酵し樽熟成は約6カ月に留めているため、フレッシュに仕上がっている。

 
マネンティについて
航空技術者だったグリエルモ・マネンティが、ワインへの情熱から2006年に46歳で始めたワイナリー。シチリアのアンフォラ醸造で知られるCOSのワインを飲み、自分の生まれ育ったラグーザ地域のワインとの違いに心を打たれ、働きながら醸造学校へと通いなおした。更にワイン造りのプロフェッショナルに教えを請おうと、イ・ヴィニエーリのサルヴォ・フォーティへとたどり着く。以来、栽培・醸造面でイ・ヴィニエーリのチームから学びながら、兼業でワイン造りを始めた。

畑はヴィットーリアの中心区であるバストナカ地区にあり、栽培はイ・ヴィニエーリの指導する伝統的なアルベレッロ仕立て。現在所有する2.5haの畑の大部分は2006年以降にグリエルモが植えたもので、2023年産まではグルフィ醸造協同組合を間借りして醸造していた。2024年はじめにようやく自社の醸造所が畑の横に完成したので、醸造18年目にして自分の醸造所でのワイン造りとなる。着実に一歩一歩物事を進める人柄のグリエルモのワインは、精密なバランスと南のワインらしい大らかさを併せ持っている。

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