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  • クリスチャン・チダ / バードスケープ・ピンク・マセレーション 2022 《*お一人様1本まで 》
  • クリスチャン・チダ / バードスケープ・ピンク・マセレーション 2022 《*お一人様1本まで 》

    クリスチャン・チダ

  • クリスチャン・チダ / バードスケープ・ピンク・マセレーション 2022 《*お一人様1本まで 》

    畑の様子

Christian Tschida

クリスチャン・チダ / バードスケープ・ピンク・マセレーション 2022 《*お一人様1本まで 》

7,700(税込)

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生産者:Christian Tschida / クリスチャン・チダ
ワイン名:Birdscape Pink maceration / バードスケープ・ピンク・マセレーション
ブドウ品種:ブラウフレンキッシュ、ピノ・ノワール、ツヴァイゲルト、ザンクト・ラウレント、ウェルシュリースリングの混植
ワインタイプ:赤に近いロゼ
生産国:オーストリア
地域:ノイジードラーゼー
ヴィンテッジ:2022
容量:750ml
分けずに摘む、香りの全体像
森の縁に位置する区画に、20種以上の主に黒ブドウが混植された畑から生まれる一本。多様な品種が同時に熟すことで生まれる幅広いアロマを、いかにワインに写し取るか——その問いから考案されたのが、チダ独自の「ピンク・マセレーション」である。混植ゆえ熟度の異なるブドウを一度に収穫し、赤ワインと同様に5〜6週間の控えめなマセレーションを行うことで、ロゼと赤のあいだに位置する色調と香味を引き出す。料理に寄り添うワインを思い描いた発想から生まれた、ロゼでも赤でもない、その中間を行く味わい。混植畑の多様性に対する、チダならではの一つの答え。

クリスチャン・チダについて
オーナー醸造家のクリスチャン・チダは、醸造学校に通うことなく、祖父と父からの家業としての経験、そしてロワールやブルゴーニュの生産者たちとの交流を通じて、ワイン造りを自主的に学んできた造り手である。鋭い感覚と洞察力、判断の速さを併せ持ち、既成概念に縛られない姿勢がその造りの核となっている。
2007年に父から醸造所を引き継ぐと、わずか一年でスタイルを大きく転換し、独自の表現を確立。モットーは「レッセ・フェール(なすがままに任せる)」。醸し発酵を含む醸造の判断は直感に委ね、以降は極力介入せず、樽の中でワインが形を成すのを見守る。亜硫酸は基本的に無添加、濾過を行わず瓶詰め。どのキュヴェにも強い個性と緊張感があり、クリスチャンのインスピレーションが説得力をもって伝わってくる。

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