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  • ボデガス・ミゲル・メリーノ / リオハ ミゲル・メリーノ・レセルバ 2018
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    ミゲル・メリーノJr.

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    リオハの風景

ボデガス・ミゲル・メリーノ / リオハ ミゲル・メリーノ・レセルバ 2018

6,820(税込)

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生産者:Bodegas Miguel Merino /
ボデガス・ミゲル・メリーノ
ワイン名:Rioja - Miguel Merino Reserva / リオハ ミゲル・メリーノ・レセルバ
ブドウ品種:テンプラニーリョ96%、グラシアーノ4%
ワインタイプ:赤
生産国:スペイン
地域:リオハ
ヴィンテッジ:2018
容量:750ml
まさに今飲み頃を迎えているレセルバ
良質なレセルバに欠かせないのは、バランスとハーモニー。ブリオネス村にある急峻な石灰質土壌の畑から造りたいのは、全ての要素が調和しているワイン。小型のステンレスタンクで温度コントロールをしながら醗酵。フレンチオークとアメリカンオーク(新樽比率70%)で2年間熟成させ、6ヵ月ごとに澱引き、6週間ごとに補酒を行った。瓶詰め後、さらに3年間熟成。黒系果実風味の長い余韻が楽しめる。

 
ボデガス・ミゲル・メリーノについて
現オーナーであるミゲル・メリーノJr.は、スポーツジャーナリストやテレビの脚本家として活躍していたが、20代後半になって自分のルーツに立ち返り、父が始めたワイナリーの仕事を手伝うようになった。やがて栽培や醸造を学ぶ必要を感じて、ラ・リオハでブドウ栽培学とワイン醸造学の修士号を取得。そこでワインに携わるプロフェッショナルたちとの交流や師弟関係も生まれた。ミゲルJr.はワインメーカーとしての自信を深めるにつれ父親を手伝うようになり、2017年の収穫期にワイナリーに戻った。2021年10月に父が逝去し、ミゲルJr.と妻のエリカが後を継いだ。徐々に単一畑のワインの品揃えも増やし、繊細でエレガントなスタイルに移行した。合計13ヘクタールを管理し、手作業での収穫や除草剤を使用しない持続可能な農法を行っている。テンプラニーリョのほか、マスエロ、カラグラーノ、ビウラ、グラシアーノ、マルヴァジア、そしてフィロキセラ前のガルナッチャも栽培。19世紀末に遡る古木の区画も所有し、産地の伝統への敬意をこめて馬で耕作している。

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