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  • イ・クストーディ / エトナ・ビアンコ・スペリオーレ インブリス 2018
  • イ・クストーディ / エトナ・ビアンコ・スペリオーレ インブリス 2018

    マリオ・パオルーツィ

  • イ・クストーディ / エトナ・ビアンコ・スペリオーレ インブリス 2018

    畑の様子

I Custodi

イ・クストーディ / エトナ・ビアンコ・スペリオーレ インブリス 2018

7,150(税込)

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生産者:I Custodi / イ・クストーディ
ワイン名:Etna Bianco Superiore Imbris / エトナ・ビアンコ・スペリオーレ インブリス
ブドウ品種:カッリカンテ
ワインタイプ:白
生産国:イタリア
地域:シチリア
ヴィンテッジ:2018
容量:750ml
海風と山風の出会いから生まれた白
東斜面の標高900m付近にある、ミロ村のコントラーダ・カゼッレ地区の畑の収穫。イオニア海からの涼風とエトナを吹き降ろす風の出会いは、この地区に大量の雨をもたらす。その雨の多さから「インブリス」(雨を意味するラテン語”Imber”の属格単数、「雨の申し子」といった意味)と命名。何世紀にもわたり吹き抜ける風はサハラからの赤い土を運び、過剰な水分をブドウ畑から乾燥させて根が水分を求めて地中深くまで伸びることを促し、果汁を凝縮させる。ステンレスタンクで発酵、ステンレスタンクで18ヵ月間熟成し、その後少なくとも24ヵ月間瓶熟成してから出荷。長期熟成型の白。
イ・クストーディについて
イタリアはシチリア州、エトナ山麗の北部に位置するワイナリー。オーナーのマリオ・パオルーツィは、カターニャ出身の企業家。エトナ山の赤ワインにずっと心惹かれており、エトナを知り尽くした醸造家サルヴォ・フォーティと出会ったことをきっかけに、ますますエトナワインへとのめりこむ。
エトナ山の北部に赤ブドウ、東部に白ブドウ、合わせて11.8haのブドウ畑を所有。栽培はサルヴォ率いる「イ・ヴィニエーリ」に委ね、醸造もサルヴォがコンサルタントとしてかかわっており、いわばサルヴォ直系のワインづくりといえる。
長期的視点に立って妥協を排するマリオは、いち早くモガナッツィ村にワイナリーを建設。その際、すでにグイヨー仕立てで植えられていたブドウ樹をすべて引き抜き、信念を貫いてアルベレッロ仕立へと植え替えた。ワインの品質は、推して知るべきだろう。

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