Racines Wines Land

  • オーディンスタール / オクセロワ 350 N.N. 2018
  • オーディンスタール / オクセロワ 350 N.N. 2018

    アンドレアス・シューマン

  • オーディンスタール / オクセロワ 350 N.N. 2018

    畑の様子

Odinstal

オーディンスタール / オクセロワ 350 N.N. 2018

¥5,170(税込)

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生産者:Odinstal / オーディンスタール
ワイン名:Auxerrois 350 N.N. / オクセロワ 350 N.N.
ブドウ品種:オクセロワ
ワインタイプ:白
生産国:ドイツ
地域:ファルツ
ヴィンテッジ:2018
容量:750ml
孤高のオクセロワ、唯一無二の味わい
標高350m (N.N.は海抜の意味)の地にある、玄武岩土壌の畑で栽培されたオクセロワ。酸度が低いことで知られる品種ですが、これほど品よく緻密なテクスチャーと印象的な余韻が見事なオクセロワは、ドイツのどこにも見当たらないだろう。

オーディンスタールについて
19世紀初頭に建てられた館を中心に、森、牧草地、葡萄畑を含む約20haの地所を、1998年に現オーナーのトーマス・ヘンゼルが取得。2004年には、当時ガイゼンハイム大学を卒業したばかりの26歳のアンドレアス・シューマンを醸造責任者兼経営責任者に抜擢した。前オーナー時代からビオロジックで栽培されていた畑は、2006年にバイオダイナミック農法へ転換され、2008年にデメター認証を取得。堆肥やプレパラートも自ら製造している。
畑はプファルツでも最も標高の高い海抜350m付近に位置し、雑色砂岩、貝殻石灰質、コイパー、玄武岩など多様な土壌に分かれる。リースリングを中心に、ヴァイスブルグンダー、オクセロワ、ジルヴァーナー、ゲヴュルツトラミネールなどを栽培し、2008年からは一部リースリング、2011年からは一部ジルヴァーナーで無剪定栽培も導入。冷涼な気候ゆえ収穫は周辺地域より約2週間遅く、収量は約30hL/haに抑えられる。
醸造は野生酵母による発酵を基本とし、ステンレスタンクとバリック樽を併用。亜硫酸塩は無添加、あるいは瓶詰前にごく少量のみ添加する。味わいの均衡を見ながら、一部のワインでは果皮を一定期間マストに浸漬するなど、細部まで感覚的かつ職人的な判断を重ねている。冷涼地ならではの緊張感と透明感を備えた、個性的なワインで高い評価を受け、2021年にはVDP加盟を果たした。

 

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