Racines Wines Land

ワインは生きています。

Wine is living.

やっと見つけた。

ここにあった。

ラシーヌのワイン。

うれしい。

Racines Wines Land は

株式会社ラシーヌが輸入するワインを

直接お求めいただけるオンラインショップです。

楽しいワイン、発見!
Racines Wines Landは、
造り手と飲み手が巡りあう空間です。

「ラシーヌのワインって、なーに?」

  • ― 生きています、よいコンディションで。
  • ― 多様なスタイルがあり、ワインの世界が拡がります。
  • ― どのワインにも共通した味わい、Racines Taste があります。
  • ― 各ワインは、造り手の個性が支え、そこに息づいています。
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ワインを造る ヴィニュロンの世界

Focus on vignerons

ヴィニュロンは畑とセラーでワイン造りに携わります。
可能性としてのテロワールを生かし、ワインに形を与えています。できあがるワインは表情豊かなものばかり。心に響く二人のヴィニュロンのワインをご紹介します。
次回更新予定は 12月15日です。

ヴィニュロン/

アクセル・ドモン

ワイナリー:アクセル・ドモン

1990年生まれのアクセル・ドモンは、もと有名な自転車競技選手。ツール・ド・フランスなど世界のグランツールに出場し、勝利を飾ってきたが、レース中の転倒事故で2020年に競技人生から引退する。が、以前から美食と良質なワインをこよなく愛していたアクセルは、ごく自然にブドウ栽培とワイン醸造を始め、ネゴシアン稼業に転じた。生まれは南仏のヴァランスだが、研修の地は所属チームにゆかりのあるサヴォワの醸造所。そこで働きつつ自身のワイン造りを開始し、2021年夏にサヴォワ地方のレ・マレシュ村に移り住み、腰を据えてより綿密なワイン造りに取り組む。続きはこちら→

VdF - Nuit Blanche 2020 / ニュイ・ブランシュ

¥4,620(税込)

ヴィニュロン/

トマ・プェシャヴィ

ワイナリー:トマ・プェシャヴィ

フォークロックで世界に知られるバンド「モリアーティ」で、ハーモニカやマウスハープを担当していたトマ・ピュエシャヴィが、別天地ロワールで造るワイン。モリアーティは1995年に結成され、フランスをはじめとする内外でコンサートを開いてきたが、トマは演奏会場の近傍にあるワイン産地をよく訪れ、オフシーズン中にはワイン造りを手伝ったりもする、熱心なワイン愛好家だった。2016年のバンド活動休止を機に、トマはロワールにあるアンボワーズの醸造学校に入学。じつはパリ出身のトマにとって、ロワールは幼い頃から家族と訪れた地であり、ロワール産ワインには慣れ親しんでいた。続きはこちら→

VdF - Les Vrilles 2020 / レ・ヴリユ

¥4,950(税込)

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ワインを発見する 未知への旅

In search of new wine

新しいワインを発見することは、新しいコスモスの発見にも匹敵する喜びです。ここでは、新たなワインを探りつづけるラシーヌの開発ティームが、各地域などのテーマを設けて、ワインの世界をご案内します。

見なおしを迫る、個性ゆたかな現代ギリシャワイン

ギリシャといえば、ホメーロスが伝えるブドウ酒色の海と興趣にとむ島々に彩られた地であり、古代哲学とデモクラシー発祥地アテネをはじめとした紀元前にさかのぼる様々なポリス(都市国家)に点在する諸建築など、由緒正しい観光名所の宝庫です。
だから、ギリシャワインは単なる観光客用のおみやげ品程度だろう、といった偏見まみれのワイン愛好家は、もはやいないでしょう。現在のギリシャは財政破綻にもめげず、ワインはすっかり生まれ変わりました。もともとギリシャは、ローマ帝国をつうじて西ヨーロッパ全土に拡がったワイン文明の原点でもあり、島々でも陸地でも極上のワインが生まれる基本的な要素が揃っていました。
まずは地形。島嶼が多く、三方を地中海とエーゲ海、イオニア海に囲まれたギリシャは、変化にとむ地形と山岳地の起伏とが入り交じり、穏やかどころか、ときに冷涼ですらある中気候(メソクライミット)を作り出します。
加えて固有品種。ギリシャは古代から伝わる固有品種の、尽きざる宝庫です。そのうち品種が同定されているものは300種類を上まわり、多くは生食用かドライフルーツ産業に供されるほか、それ以外の品種でごく少量ながらローカル・ワイン用に充てられる品種はワインにユニークな個性と風味をもたらします。
ラシーヌが選りすぐった生産者のワインは、いずれもギリシャ固有品種のユニークな個性が余すところなく引き出され、後味が長くたなびく優品です。
(2022.7.11)

ワインを楽しむ   Chambre de Yasuko

泰子の部屋

ワイン冒険家 合田泰子 (ラシーヌ代表)

Wine adventuress

〈ワインの表情〉という言葉が好きです。ワインの表情とは、五感で受けとめられたテクスチュアかもしれません。生きているワイン、個性的なワインは表情ゆたかで、特有な魅力があるようです。ワインの表情は、深い内面から浮かび上がるものです。が、環境や時間空間によって表情は激変します。だれが、だれと、どのように飲むかという、飲み手の状況しだいなのです。時々の表情を楽しむのが、ひとつのワインの楽しみ方かもしれません。さまざまなワインのさまざまな表情を、この部屋で一緒に楽しみませんか。

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ワインを選ぶ ラシーヌ発 ・定期便

Subscription: From Racines with wine

ラシーヌおすすめのワインを毎月お届けします。
ラシーヌはこう考えます。テロワールはあくまでも可能性。思考を巡らせた畑仕事、セラーワークを通して、ワインに形を与えるのはヴィニョロンです。出来上がるワインは表情豊かなものばかり。心に響く二人のヴィニョロンのワインをご紹介します。
※ヴィニョロンとは畑とセラーでワイン造りに携わる農夫であり、アルティザン(仕事士)です。

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Into the backyard

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フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア

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マルケ

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