Racines Wines Land

ワインは生きています。

Wine is living.

やっと見つけた。

ここにあった。

ラシーヌのワイン。

うれしい。

Racines Wines Land は

株式会社ラシーヌが輸入するワインを

直接お求めいただけるオンラインショップです。

楽しいワイン、発見!
Racines Wines Landは、
造り手と飲み手が巡りあう空間です。

「ラシーヌのワインって、なーに?」

  • ― 生きています、よいコンディションで。
  • ― 多様なスタイルがあり、ワインの世界が拡がります。
  • ― どのワインにも共通した味わい、Racines Taste があります。
  • ― 各ワインは、造り手の個性が支え、そこに息づいています。
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ワインを造る ヴィニュロンの世界

Focus on vignerons

ヴィニュロンは畑とセラーでワイン造りに携わります。
可能性としてのテロワールを生かし、ワインに形を与えています。できあがるワインは表情豊かなものばかり。心に響く二人のヴィニュロンのワインをご紹介します。
次回更新予定は 7月1日です。

ヴィニュロン/

ダヴィッド・モロー

ワイナリー:ダヴィッド・モロー

1984年生まれのダヴィッド・モローは、コートドールの南部サントネの地で祖父のワイン造りを身近で見ながら育ちました。おのずとワイン醸造に興味を持ち、1999年にボーヌの醸造学校に入学、ディジョンのブルゴーニュ大学を優秀な成績で卒業。エノロゴの資格を得るまでの10年間、さまざまなドメーヌで研修し経験を積みました。フランスではシャトー・ド・ボーカステル、ドメーヌ・ユベール・ラミーとドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ、海外ではニュージーランドで経験を積み、見識を拡げます。続きはこちら→

Santenay - Les Hates 2019 / サントネ レ・アット

¥5,280(税込)

ヴィニュロン/

アルフォンソ・トレンテ

ワイナリー:エンビナーテ

“エンビナーテ”は、現代スペインを代表するワイン生産者であり、尖鋭なワインメーカーたちのグループ名です。ラウラ、ホセ、ロベルト、アルフォンソの4人組は大学の同窓生で、2005年にワイン造りのコンサルタント業を始めたことが、エンビナーテの出発点です。スペインに伝わる古くからのブドウ栽培文化を踏みしめ、その土地固有の味わいを感じさせるワインを造る志を持って、リベイラ・サクラ、アルマンサ、カナリア諸島といった、スペインでも特別に重要な生産地域でワイン造りをしています。続きはこちら→

Lousas Vinas de Aldea 2019 / ロウサス・ヴィニャス・デ・アルデア

¥3,850(税込)

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ワインを発見する 未知への旅

In search of new wine

新しいワインを発見することは、新しいコスモスの発見にも匹敵する喜びです。ここでは、新たなワインを探りつづけるラシーヌの開発ティームが、各地域などのテーマを設けて、ワインの世界をご案内します。

ラシーヌのポルトガルワインの歩み

ラシーヌはどの生産地域にも優れた造り手がいると考えます。未知のワインを探し求めるフィールドワークに終わりはありません。ラシーヌの開発ティームが初めてポルトガルを訪問したのは7年前のことです。
「漆黒の液体、アルコール度数が高くて、エキスがない。大柄で単調、白ワインも薄い石鹸水のよう」と、愚痴ばかり。事前のリサーチ不足のせいもあって、ほとんど感銘を受けることなく無収穫で戻りました。
自らの作りたいワインを自らの感覚のままに作ろうとする、若手の小生産者が登場するのは、この10年ほどのこと。そして、ここ数年のあいだに飛び切りの若手生産者がめきめき腕を上げてきました。4回目となった、リスボンを中心としたポルトガル訪問の際、その潮目の変化をようやく捉えることができたのです。
ラシーヌがこの数年ようやくご紹介することができたポルトガルワインは、いずれもナチュラルワインの造り手で、軽やかで澄んだ味わいをもつ、選び抜いた自信作。酸がみずみずしく、果実味豊かで複雑、草の香りが心地よいが青臭くない。どのキュヴェも個性の違いが鮮やかに見てとれ、酒質が素晴らしい。ポルトガルの本格的なナチュラルワインは始動を始めたばかりですが、安易さなどみじんもなく、しかも楽しいワインです。
(2022.5.17)

ワインを楽しむ   Chambre de Yasuko

泰子の部屋

ワイン冒険家 合田泰子 (ラシーヌ代表)

Wine adventuress

〈ワインの表情〉という言葉が好きです。ワインの表情とは、五感で受けとめられたテクスチュアかもしれません。生きているワイン、個性的なワインは表情ゆたかで、特有な魅力があるようです。ワインの表情は、深い内面から浮かび上がるものです。が、環境や時間空間によって表情は激変します。だれが、だれと、どのように飲むかという、飲み手の状況しだいなのです。時々の表情を楽しむのが、ひとつのワインの楽しみ方かもしれません。さまざまなワインのさまざまな表情を、この部屋で一緒に楽しみませんか。

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ワインを選ぶ ラシーヌ発 ・定期便

Subscription: From Racines with wine

ラシーヌおすすめのワインを毎月お届けします。
ラシーヌはこう考えます。テロワールはあくまでも可能性。思考を巡らせた畑仕事、セラーワークを通して、ワインに形を与えるのはヴィニョロンです。出来上がるワインは表情豊かなものばかり。心に響く二人のヴィニョロンのワインをご紹介します。
※ヴィニョロンとは畑とセラーでワイン造りに携わる農夫であり、アルティザン(仕事士)です。

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Into the backyard