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  • キンタ・ダ・セッラディーニャ / ヴィーニョ・ブランコ エンクルザード・エ・アリント 2020
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    アントニオ・マルケシュ・ダ・クルス

  • キンタ・ダ・セッラディーニャ / ヴィーニョ・ブランコ エンクルザード・エ・アリント 2020

キンタ・ダ・セッラディーニャ / ヴィーニョ・ブランコ エンクルザード・エ・アリント 2020

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生産者:Quinta da Serradinha / キンタ・ダ・セッラディーニャ
ワイン名:Vinho Branco Encruzado e Arinto / ヴィーニョ・ブランコ エンクルザード・エ・アリント
ブドウ品種:エンクルザード85%、アリント15%
ワインタイプ:白
生産国:ポルトガル
地域:リシュボア
ヴィンテッジ:2020
容量:750ml

エンクルザードとアリントの織り成す調和
エンクルザード85%、アリント15%。エンクルザードは、しばしばダォン地方に植えられている品種。圧搾前に滲出した果皮の成分がグリップと骨格を与えるが、暑い年には酸が低くて鈍な印象を与えがち。一方アリントは、持ち味のフレッシュな酸がエンクルザードの欠点を補い、バランスと立体感を与える。一見したところ地味ながら、しみじみと味わい深い白ワインである。

キンタ・ダ・セッラディーニャについて
アントニオ・マルケシュは、ダ・クルース家がレイリアでワイン造りを始めて5代目の当主。大学で経済学を学び、自動車部品会社で勤務していたが、父の造ったセッラディーニャ1989に感銘をうけ、2003年に会社勤めを辞め、父のもとで醸造栽培を学びながらワイン造りを始めた。 アントニオの父は早くも1978年に有機栽培を導入し、1994年にはポルトガルで初めてビオ認証を受けた、有機栽培のパイオニア。だが醸造はボルドースタイルを志向し、新設したセラーに最新式設備を導入。しかし息子アントニオが目指したのは、祖父の造り。大西洋に面して湿っぽく冷涼な海風が吹くレイリアらしい、酸を活かしたスリムなワインだった。2008年、父が導入した設備をほぼ廃棄して、醸造所の経営に専念。古樹とのバランスに傾注する。 アントニオのワインのコルク上には、テントウムシが冠せられている。アントニオが醸造所の変革中のこと、たまたま父が抜栓しようとした際、コルクの上に止まったテントウムシの光景に撃たれたアントニオが、小さな丸いテントウムシの姿をボトルのコルク上につけることにしたという。

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