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  • ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ / ルージュ 2022
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    ティエリー・ピュズラ

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Le Clos du Tue-Boeuf

ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ / ルージュ 2022

3,300(税込)

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生産者:Le Clos du Tue-Boeuf  / ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ
ワイン名:VdF - Rouge/ ルージュ
ブドウ品種:ガメ60%、コ40%
ワインタイプ:赤
生産国:フランス
地域:ロワール
ヴィンテッジ:2022
容量:750ml
素直に美味しい赤
友人が有機栽培で育てたガメ60%に、やはり有機栽培の自社畑の地場品種「コ」Côtを40%使用。房ごとタンクに入れて、果皮についた野生酵母だけで何も添加せずに発酵。短期間タンクで熟成してから白とロゼと同様にごく微量の亜硫酸を添加、フィルターをかけずに瓶詰。素直に美味しい、気軽な赤です。
ル・クロ・デュ・チュ=ブッフについて
1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ドメーヌを運営するのはティエリーとジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。生み出されるワインは、若いうちから気取らず親しみやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。なお、近年ジャン=マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。

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