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  • ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール(ジュリアン・クルトワ) / リバション(2005-2007)
  • ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール(ジュリアン・クルトワ) / リバション(2005-2007)

    ジュリアン・クルトワ

  • ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール(ジュリアン・クルトワ) / リバション(2005-2007)

    畑の様子

Le Clos de la Bruyere (Julien Courtois)

ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール(ジュリアン・クルトワ) / リバション(2005-2007)

5,280(税込)

数量
Sold out
生産者:Le Clos de la Bruyère (Julien Courtois) / ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール (ジュリアン・クルトワ)
ワイン名:Libation / リバション
ブドウ品種:ガメ
ワインタイプ:赤
生産国:フランス
地域:ロワール
ヴィンテッジ:2005、2006、2007
容量:750ml
ジュリアン・クルトワが造り上げた神酒
2005年に収穫したブドウのワインが、翌年になっても発酵が終わらず、2006年のブドウを加え、樽で醸造。あまりに揮発酸が高く、さらに翌年2007年のワインをさらに加えて熟成、2010年にビン詰。意図せず生まれたワインは2018年の春に日本に到着。試飲するたびに自分自身のワイン観を問われる味わい。香りはリコリス、サンザシ、ヘーゼルナッツ、チェリーヒーリング、若干のセメダイン香を伴う還元香が混沌を織りなしている。硬くて酸っぱくて渋くて美味しいという既存のワイン言語では把えることが難しい銘醸。

※澱が多量に含まれます。澱を瓶底に溜めてから、ゆっくりとグラスに注いでください。

 
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールについて
クロード・クルトワの息子であるジュリアン・クルトワが、1998年に20歳で立ち上げたドメーヌ。ジュリアンは幼少時から父と共に動物の世話をし、栽培・醸造を学び続けました。所有する畑はソローニュ村にあり、シレックス(火打ち石)に富む粘土質土壌の5ヘクタール。ガメと、ムニュ・ピノなどロワール土着品種は1968年植樹の古木。低収量(周囲の生産者の畑の1/4)と、ムニュ・ピノの一部は4年以上熟成後のリリースという職人気質は、しっかりと父親ゆずり。畑のほとんどが自宅から半径300m以内、一部の離れた畑もわずか1kmほどの近さにあり、農作業の徹底や、収穫直後のセラーへのブドウ搬入にとって、理想的な環境です。熟成は全てブルゴーニュ・タイプの古樽で行います。醸造、瓶詰めとも亜硫酸無添加が大原則。年間生産量は8,000本前後と僅少。

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