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  • ダヴィッド・モロー / マランジュ・ルージュ オ・グリフェ  2020
  • ダヴィッド・モロー / マランジュ・ルージュ オ・グリフェ  2020

    ダヴィッド・モロー

  • ダヴィッド・モロー / マランジュ・ルージュ オ・グリフェ  2020

    畑の様子

David Moreau

ダヴィッド・モロー / マランジュ・ルージュ オ・グリフェ  2020

5,940(税込)

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生産者:David Moreau / ダヴィッド・モロー
ワイン名:Maranges Rouge - Les Gryphées /
マランジュ・ルージュ オ・グリフェ
ブドウ品種:ピノ・ノワール
ワインタイプ:赤
生産国:フランス
地域:ブルゴーニュ
ヴィンテッジ:2020
容量:750ml
コート・ドール南端の、可能性と魅力
キュヴェ名レ・グリフェは、牡蠣の殻の化石が多く含まれる土壌の名称。55%はマランジュのヴィラージュ呼称区画で、残りはサントネの一級畑クロ・ルソーと地続きの区画産ブドウ果を使っている。地味ながら、軽やかで生き生きとした赤いベリーの果実味が、魅力。

 
ダヴィッド・モローについて
1984年生まれのダヴィッド・モローは、コートドールの南部サントネの地で祖父のワイン造りを身近で見ながら育ちました。おのずとワイン醸造に興味を持ち、1999年にボーヌの醸造学校に入学、ディジョンのブルゴーニュ大学を優秀な成績で卒業。エノロゴの資格を得るまでの10年間、さまざまなドメーヌで研修し経験を積みました。フランスではシャトー・ド・ボーカステル、ドメーヌ・ユベール・ラミーとドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ、海外ではニュージーランドで経験を積み、見識を拡げます。優等生らしさが皆無で、笑顔をたやさず、あたたかい人柄のダヴィッドは、じつは常に問題を解決しようと考え、実行しています。その姿勢は確実にワインに表れ出て、新ヴィンテッジが日本に到着するたびに、その前進ぶりにただ驚くばかりです。

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